コロナによるIVFセンターの今

さてコロナがアメリカに来陸して2ヶ月強が経過して、
多くのIVFセンターの今の状況は、どうなっているでしょうか。。。(‘Д’)

既に皆さんのご承知の通り、
コロナの脅威で米国のほとんどの都市では、
ショッピングモール、映画館、スポーツジム等人が多く集まる所はもちろんのこと、
学校や多くのオフィスも建物自体が閉鎖となったり、
飲食店に関しては、デリバリーやドライブスルー、テイクアウトなど
店内での飲食が出来てない状態が最近まで続いておりました。
このおかげで、3月後半から街中での人気は、すっかり無くなり、
万年渋滞のLAの高速道路もガランガランの状態。。。彡(-ω-;)彡
しかし、賛否両論もある中、自宅待機令も徐々に解かれながら、
5月末に入ってからは、あっちこっちのビジネスの再開が始まり、
交通の量も戻りつつあります。

*イメージです

活動再開の動きは、IVFセンターも同様の状況にあります。

私の働く25年老舗クリニックは、前述のとおり、
4月の初めの2-3週間は新規患者の受け入れをストップして、
ビデオコンサル、資料の整理や既存の患者さんたちとの連絡で
午前中だけの出勤で5月に入るまではオフィスはシーンとしていましたが、
今ではほぼ前と変わらない忙しさになっております。o(>< )o o( ><)oバタバタ

一方で、同業の友人が働く最近新しくできたクリニックでは、
そう上手く営業再開を踏み切れていないようです。
ウチよりも長く休業していたせいか、
二週間前に再開してから一人しか患者さんが来なかったのだとか。。。

LAでは、近年になっても新しい同業のクリニックは増え続けており、
また、これらのクリニックには、
主に顧客層を中国人の富裕層をターゲットに搾っている所が多くあります。

最近は、米国と中国の渡航禁止から政治家同士の言い争いや新たな冷戦とも言われ、
中国人がアメリカに来るのが極端に難しくなっている事も
上記の私の友人が勤めるクリニックが落ちいている集客難の一つです。

新参のクリニックの中には、3月に開業予定だったの筈が
そのまま無期限に開業が延期して頓挫状態のケースもあります。。。

コロナの影響による不景気が去りそうになりつつ、また一難。。。
どこでも、今はどの業界も不景気な話が多くあったり、
白人警察官による黒人男性の死亡に対するデモなど、
大変な時期ではありますが、皆さんStay Safe and Healthyを心がけましょう。

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