アメリカ五歳児の 文法のお勉強 (公立Kinder)

アメリカの教育で一番すごいなと思ったこと。。。
それは、お勉強の初期から文章を書かせたり、話の続きを考えさせたりすることです。

私が5歳の時は、中国に居たので、
当然日本の同い年の子よりたくさんの漢字を覚えました。
そして、詩を暗記できる事や
知恵クイズを解ける事が『賢い子』でした。ジブンデイウナ(*’▽’)
でも、結局、子供達が求められるのは発現する範囲は「正しい答え」のみで、
「考え方」というのは育たなかった気がします。。。

一方、アメリカの学校に通っている娘のお勉強の大半が
「正しい答え」だけでは無く、自分が書きたい事を書いてみたり、
“読書は続きはどうなると思いますか?”の様な質問がいっぱいで、
「正しい答え」よりもその先を導ける力を育てている気がします。(-ω-)/

だからアメリカで育った人たちは、
大人になってからも【私はこう思う!】と上手く主張ができるのか・・・と感じます。

娘の宿題からジャーナルBOOKの中身をちょっとご紹介します。

私は休憩時間に○○をするのが好きです。
私の一番好きなランチは○○です。
ランチの時間は、カフェテリアで食べます。

ちなみに、学校のカフェテリアメニューは翌月分が月末に配られ、
オンラインやチェックでの支払い (一食 $3.50) をします。
ランチの時間になるとカフェテリアを利用する子供達は、
列に並んで自分の分のランチを受け取りに行きます。
カフェテリアを使う日とお弁当をを自分で持っていく日を分けたい場合には、
予めカフェテリアを利用する日を伝えておけば、問題なしです🎵

我が家は、娘がお友達とカフェテリアで同じ食事をするのが、大好きなため、
毎回カフェテリアを利用しています((((oノ´3`)ノ楽

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。