アメリカ五歳児の コロナによるロックダウン中の宿題(公立Kinder)

娘が通っている学校は、居住所で振り分けられた公立校です。
3月中旬からコロナの影響によるロックダウンで学校に行かないようになったため、
ロックダウン翌日に担任の先生からデッカイお勉強パッケージを貰いました📦。
その後、担任の先生から各週のお勉強範囲を細かく書いた
メール(ビデオリンク付き)が来て、そのメールを元に自宅でお勉強をするのです。

まだ5歳だからと思って、また私自身が教育ママとは程遠く、
今までは毎週与えられるテキスト3ページ分の宿題だけ一緒にやっていましたが、
ロックダウンが始まって、お勉強パッケージが届いてからは、
娘が学校でやっている事が細かく分かり結構新鮮で、
仕事から帰った後に毎日一緒に勉強する様になりました!

さて今日はKinderのMath(算数)では何を勉強しているのか紹介します。


こちらが娘の算数の教科書
形と大きさのお勉強
これ以外にもお家にある三角のものを数えてプリントに記入するような宿題も出されてます。
月の名前のお勉強を算数でやるんですね〜。
私は中学校2、3年生でこれ覚えるの苦戦してました。数字で良いじゃんとか言ってたと思います。(;’∀’)
右のページは「10個の車両にするには後何個の車両が必要ですか?」の算数です。
20までの足し算が言葉で聞かれるが、この教科書で➕、➖と=は出てきませんでした。

と言う感じです。日本の5歳児はどんな勉強しているんでしょうか❔

アメリカで勉強したのは、大人になってからなので要領が掴め切れてないですけど、
なんとなく正しい答えを出すよりも答えまでの考え方のプロセス重視で
教育しようとしている気がします。

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