検査項目

血液検査

超音波検査

精液検査

卵管検査

子宮内視鏡検査

着床前診断

ERA

EMMA

血液検査 

1-5は夫婦とも必要な項目

超音波検査

精液検査

卵管検査

子宮内視鏡検査

着床前診断

ERA

EMMA

①HBs抗原(B型肝炎の検査)

②HCV抗体(C型肝炎の検査)

③HIV抗体(エイズの検査)

④RPR(梅毒の検査)

⑤クラミジア IgA、IgG抗体

⑥TSH、FT₄、TPOAb(甲状腺の検査)

⑦風疹抗体

⑧Rh(D因子)式血液型

*遺伝子検査
夫婦の遺伝子検査(血液検査)を不妊治療前に実施することにより、
子供に受け継がれる可能性のある病気を知ることが可能となります。

*90妊娠後の遺伝子検査
妊娠9週目に母親の採血で胎児の染色体異常や可能な遺伝性障害の有無が
確認できます。
特に着床前診断をしていない患者さんが希望する場合が多いです。

生理周期の日にちが変わるにつれ、卵巣と子宮内膜の様子も変化します。

生理初期D2-3 基礎卵胞の数 AMHで卵巣貯蓄量が分かるのと同じく、
卵胞の数を見ることによって卵巣の機能を知る大きなヒントになります。

生理周期半ば、排卵前 D10-13 優性卵胞と子宮内膜 
自然周期では一つだけ大きく卵胞が育つ時期です。
この時期の超音波では、子宮内膜の状態を確認することが出来ます。
排卵促進剤の使用中は、多数の優性卵胞が見えることが多いです。

生理周期半ば、排卵後 D14-21 排卵後の黄体を確認できる時期です。
黄体が確認できれば排卵を確認できる。


精子の異常は不妊症の40%の原因を占めると言われています。

男性不妊に力を入れて20年以上。

当院ではどの治療プランも、精液検査を必要としております。

精液検査は数だけではなく、先進率と奇形率も詳しく見ており、
検査結果で不正常が見受けられた場合は、
遠回りな治療を避け、より有効な治療をお勧めしております。

卵管の疎通性は、妊娠を考える上で非常に重要です。
当院では、子宮内視鏡検査実施時に、
超音波下で行う卵管通水検査も行っております。
ただし、卵管造影の検査につきましては院内では実施していないため、
検査結果をお持ちの方へご持参をお願いしております。


妊娠するのに欠かせない着床の場所の検査です。

当院では、特に体外受精の前には必ず、子宮内視鏡検査をお勧めしております。

生理、出産や流産によって、
内膜に付着している古い組織の有無を繊維カメラで100%確認する事が可能です。。

不要な組織やポリープ、小さい子宮筋腫がある場合には、
その場で吸引し着床しやすい内膜を準備をします

また、子宮内視鏡検査と同時に卵管に生理食塩水を注入し、
卵管の疎通性を調べることも心がけています。

当院で子宮内視鏡検査の際に一人ひとりの子宮マップを把握し、
移植の際にどこに胚をおいたら着床するか、移植の際の判断材料としています。

検査の際は、総合病院の専門麻酔科医師による静脈麻酔による無痛施術を
実施しております。

検査の平均所要時間は10-20分ですが、麻酔からの回復時間を含め、
患者さんへは病院滞在時間は2時間ほどとみて頂いています。
麻酔後・検査当日は、運転や重い物を運ぶ仕事はお控えください。






受精五日目の胚を「胚盤胞」と呼びます。
細胞数は100-150以上に育ち、着床の準備が整った状態と考えられています。
胚盤胞には赤ちゃんになる部分が中に、それ以外の部分が外の殻になっています。

培養士は子の殻の部分を顕微レーザーで5-10個の細胞を採取し、
その胚の遺伝子が正常か異常化をテストすることが可能です。

正常な胚を選択して移植することにより、
遺伝子異常による早期流産を避けることが可能となります。
性別も遺伝子の数と同様に97%の正確さで分かりますので、
男女産み分けの方法としても知られています。

ERA
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